xBid Ultra 版の新規追加の "AI" 売買ロジック群のご紹介

数回に分けて、xBid Ultra版の機能群をご紹介してまいりましたが、このブログでは、残りの部分、全く新しく採用した 新売買ロジック と、加えて、新規追加された ”AI" 部分に関するご紹介をして参ります。

xBid Premier版のロジックでのオプションとして新たに追加した、寄り一層の利益獲得向上のためのオプション機能群は先回のブログでご紹介していますので、今回は新しく追加された ”新ロジック群” のご紹介となります。

V. オプショントレール方式:

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V.(5の意味です)オプショントレール方式と表示されている右横のボタンを押して適用中とすると、これからご紹介するオプション追加の新ロジック群がアクティブになります。

V.1(5の1という意味です) トレールクラシック方式:
  

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上記の オプショントレール方式 をONにした状態で、右側をOnにすると適用されます。

この売買方式を選択すると、ユーザーが設定した目標利益値に基づいて、この動作は開始され、その目標利益を上回る方向に株価が推移すればそのまま更に利益を伸ばしていく機能です。
これは、以前から自動売買には採用されてきている、クラシカルなトレール方式です。

ユーザーの意図した利益確定ラインに忠実に反応しますので、シンプルな動作をお好みの方はこの方式で良いと思います。
勿論、Off にしておくと、この機能は作動しません。
(私個人としては、この機能はOffで使用しています。最大限の利益を自分の設定で伸ばしていきたいからですが、Onにしておけば、利益確保は容易になります)

Ⅴ.2 ダイナミックトレール方式:
  

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この機能をONにして選択すれば、次の入力画面が現れます。
ユーザー設定項目ですが、ユーザー設定値(この画面は任意の数値です、正しくは取説に従って)に則して、シンプルトレール方式を基準として ”AI" が作動します。
”AI" が適切に相場の流れから判断して、トレール幅や刻み値などを考がえ、利益を獲得していきます。
シンプルトレール方式の ”AI"版 となっています。
  

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   (入力数値はサンプルです)

Ⅴ.3 AIトレール群:
  

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この機能をOnにして適用させると、次の新規”AI"機能が作動開始します。

・シンプレックス方式:
  

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”AI"機能群のなかでも最もシンプルな売買方式で、スペックの低いPCなどを使用して ”AI" を働かせるのに向いていると思います。
セッション内の売買回数も低く抑えられ、比較的シンプルな動作ですが、結果は安定した売買結果を残していってくれています。
詳細な設定に関しては、取説参照です。

・AI コンプレックス-1T方式:

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”トレード切り替え方式”と表示されている部分を押すことで、全く新しく採用された新ロジックを4種類切り替えて使用できます。
現在の画面では、2番めの”AIコンプレックス-1T”を選択した状態を示しています。

下の様な設定値画面が表示され、ユーザー初期設定値を入れます。 
あとは、ユーザー設定値を尊重し、相場の流れに従って”AI"が適切にロスカット、利益確定、を終了まで繰り返します。

この”AI"機能は、売買回数雨を重ねる毎にデータを取得、蓄積していき、ユーザーの意図により一層近くなっていきます。

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このAIトレード方式は、私個人的には好きな売買方式で、良く使用しています。

・AIコンプレックス-2Lc方式:

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写真は、AIトレールの中の3番目の AIコンプレックス-2Ser方式 のトレード方法を選択している図です。
この詳細は取説参照なのですが、ロスカット/利益確定の発注判定が比較的厳密に判定されます。
この意味は、相場の流れの中で度々発生、登場してくる、”騙し”や”ヒゲ”に惑わされる現象が少なくなります。
厳格にユーザー設定のルールに基づいて判定していきます。
相場の流れの中では、厳格化されたユーザー設定のルールを遵守しつつ、”AI"が判断してロスカットや利確を行っていきます。
売買回数を重ねる度に変化してくのも他の”AI"トレード方式と同じです。
これも、個人的には好みのトレード方式でよく利用しています。

・AIコンプレックスー3Ser方式:

”AI"コンプレックストレード方式の中の4番目の方式になっています。
この特徴は、セッション開始から終了までトメドナク常にポジションを切れること無く保有して、連続で売買を継続していきます。
”AI"動作が付随しているところは他と同じ動作となりますが、途切れること無く売買を継続しますので、売買回数はかなりの回数になります。
売買回数も増えるので、大きく勝つことも、大きなマイナスになる場面もあります。
好みで分かれると思いますが、常時何らかのポジションを持たせたいと考える方や、ダイナミックなトレード結果を狙える方はお勧めな方式となっています。
詳細は、これも、取説参照です。

Ⅴ.4 AIマルチコンプレックス方式:

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上記の、AIオプションとレール方式群とは一線を画すトレード方式です。
AIオプションとレール方式群のトレール基準ラインは全て”AI"にお任せ的な部分なのですが、このマルチプレックス方式では、ユーザーがあらかじめトレール基準ラインを定めたものに従って、 ”AI" が機能して細かくロスカットや利確ラインを変更していきます。
ユーザーの設定値と”AI"の頭脳をマッチさせたロジック方式になっています。
詳細は取説参照で、この売買方式は私の好みの売買方式の一つになっていまして、よく利用します。

ざっと簡易的にご紹介致しましたが、新規追加された”AI"作動の売買方式は、これまでのxBid Premier版に追加されたオプション部分で、寄り一層ブラッシュアップした売買方式となっています。

これらのAI基本ロジックに関しては、ほぼ半年程度の試用期間となっています。
この期間での売買結果は、初期設定値にも依りますが、すこぶる快調という表現を使用させて頂きます。

それに加えて、使用感としては、xBid Premierに比して、好結果を生む初期設定値の飯場がかなり広くなった感じです。
AI部分の寄与するところと理解していますが、より使いやすくなっていると感じています。

進化版の自動売買ソフト、正当進化となっている自動売買ソフト、これは間違いないと言えます。

発売開始には、xBid Ultra版+”Easy Trade"機能(オプション追加)+1分足バックテスト動作検証ファイル、 これらが全て揃えての頒布開始となります。

日々の売買結果には、ロジック開発者の私としましても「結果に自信あり」なのですが、以前のブログにも書いていますように、マーケットインパクトを観ながらの継続販売方針ですので、初回の販売数は
限定数量とさせて頂く予定です。

初回は、 現xBid Premier版のユーザーの方、 を最優先として頒布決定させて頂き、加えて、限定数で
先着順、の方式とさせて頂きますのでこの点ご了承下さい。

初回以降もマーケットインパクトを観ながらの限定販売継続となります。

自分の分身が成り代わって、副業として、日々自宅の中で着実に、粛々と継続的に資金を稼いでくれている、この姿を思い浮かべてみて下さい。

趣味に費やす余剰資金、旅行費用、、、等々
或いは、本格j的な資産形成、全てにマッチした売買方法も可能です。

証拠金が少ない方には、マイクロで、まとまった金額狙いでミニでの売買や、また、本格j的な資産形成にはラージでの売買、全てユーザー選択です。

ロジック開発者として、間違いなく、『イチオシの自動売買ソフト』に仕上がっていると自負しています。

頒布開始まで、いましばらくお待ちください。
  

以下は、Ultra版の UI画面の一部です。

ご参考になって下さい。

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・画面上でのメモの一部です。

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・現状での自動売買状況が一覧で確認できます。 一例です。

含み損益や売買結果はリアルタイムで更新されていきます。
また、売買を行っている月の累計損益もリアルタイムで確認できます。
累計獲得額が増えていく時は、眺めているだけでも楽しくなってきます。
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