中華製、安物、Mini PC の動作でもOKな感じ、、、、

先般、このブログで、Amazonのタイムセールで購入した、5万円の安物ミニPCで xBid Ultra版
が使用可能かどうかの検証結果をお届けしていました。

その時の結論としては、スペック不足かもしれなくて、動作の途中で表示が停止してしまい、
とても使い物にならないPCです、とコメントしましたが、、、、、、、

どうやら訂正スべきかもしれません。

この中華製の安物PCでないとセッションの長丁場で、表記機能だけが停止し、発注動作は出来ている、という 珍現象 が何度も起こりました。
そこで出した結論が、やはり安物PCでは使えない、、、、でした。

表示は停止するが発注動作はOKという 珍現象 になにかおかしいな、と感じていまして、ふと気付いたのが、このMini PCにはモニターの接続を行っていなかった事が原因なのかもしれない、と思い立ちました。

自宅でごく普通の環境を想定して、複数PCを使って異なるPCでの動作検証を行っているのですが、モニター画面/マウス・キーボード、これら複数システムを一括して切変える ”KVM Switcher" なる便利切替器 を使用しています。

これは、4台のシステムを同時に一括して切り替える複合スイッチで、使わない時はこのスイッチャーの電源は自動でOffになります。

という事で、Mini PCにはナイトセッションのほとんどの時間ではモニターに接続されていない、という状態になっています。

ひょっとして、これが原因なのかも、と思い立ち、使っていない手持ちの9インチの小型モニターをMini PCにHDMIケーブルで常時接続してみました。

すると、アラ不思議!
2日間使用してみましたが、これまでの表示停止などどこ吹く風の様子で、表示機能は勿論、肝心の発注動作なども全く問題なく快調に動作を行ってくれています。

もう暫く様子見しますが、どうやら、超安価タイムセールの中華ミニPCでも、全く問題無く 
 xBid Ultra版の動作は行えるPCなのかもしれない感じです。

もし、一週間程度の試用で、全く問題が無い様であれば、これは朗報です!

超安価なミニPCが連続運転でも稼働し続ける、これが実証出来たら、皆様方にもxBid Ultra自動売買専用PCとして増設可能、お勧め出来るかもしれない、という事になります。

いいですね~~~~。(今のところではありますが、、、、)

一週間程度このまま様子見して、その結果をご報告致します。

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