何故、 Xbid Premier バージョンは「日経225先物指数」を売場対象としているのか?
何故、 Xbid Premier バージョンは「日経225先物指数」を売場対象としているのか?
疑問に思った方もいらっしゃると存じます。
実は、このXbidPremier版で採用しいてる基本ロジックは、日経225先物指数であろが、FXや個別株、はたまた、全く別のCFDなど、何でもOKなのです。
基本的にはどんなものでも取引対象と成りえるのが、Premierバーションの基本ロジックなのです。
以前、xBid版をご利用して頂いている方から、 FX対応版 として提供して貰えないか? とご要望を頂いた事があります。
FX売買は、日経225指数売買とかの売買よりも圧倒的に参加人数も多く、この点なども考慮すれば、FX売買の方がより安定した売買が期待できるのは間違いないのです。
ところが、私は常に日経225を採用しているのですが、 何故か?
答えは簡単です。
私が日経225先物指数売買を気に入っている点として、主に以下があります。
1)
FXとかとの大きな違いとしては、まず一つ目は、「売買セッション」が明確に区切られている点です。
日経225ですと、デイセッション/ナイトセッション、日々2つの明確なセッションが有ります。
明確に区切りの区間が有るのです。
しかも、週末と、祝祭日は休場です。
私はこの区切りの区間が大変重要な役割を果たしてくれていると強く感じています。
FXでは、この様な明確な区切りは存在していません。
昼場と夜場、この間には1時間以上もの時間差が存在しているのです。
この区切り区間が、自動売買を継続していく際には重要だと考えてるからです。
自動売買を継続していく上で、この明確な区切りの時間帯で人間としての何らかの決断が下せる時間となっているのが理由です。
この区切りの時間帯が有るおかげで、人間としての意志決定が可能となっている点です。
自動化での売買に全傾注するのではなく、自動売買ツールそのものを人間として使うのか使わないのか、 ”人間” が決断できる「間」が重要と考えているからです。
この「間」の意味するところは、「あいだ、期間」の意味ではなく、「ま」の意味合いなのです。
きわめて日本語的です。 あいまいな表現です。
日本人以外では理解しがたい意味合いです。
この「ま」が自動売買には好都合だし、是非とも必要な時間と私は考えているからです。
2)
では、何故、同じ「間」が存在する個別株では無いのか?
確かに同じです。
個別株の売買時間帯は日中で終了で、次との間には日経225以上の時間差があります。
こちらの方がより明確に「間」が存在しています。
また、市場参加者も数多く存在していますので日常の売買も安定して出来ます。
でも理由は簡単で、実は、私の好みでは無いからです。
個別株を売買する際には、個別株の経営内容そのものが大きなウエイトを占めている筈です。
経営内容が株価の動き方ひとつにも影響を及ぼしてきます。
私自身の好みとしてですが、個別株毎に経営状況や市況を調べる事はどう考えても”面倒くさい”という事となってしまいます。
私の性格なのかもしれないですが、面倒なのはどうも苦手なのです。
一方の日経225では、日本を代表する個別銘柄群の動きですので、もっと広く世界情勢や世界の経済動向などを観ていれば事足りる、そんなどちらかと言えば単純なところが私に合っているだけなのかもしれません。
という訳で、単純明快で、適当な「間」の存在する 日経2525を対象としています。
FXや個別株、とか他を売買対象とする事は、おそらく、この先私にはその考えは無い、とお考え下さい。
xBidの基本ロジックでは、今後も、日経225先物指数を売買対象としていくと考えていますので、FX大好きという方々にはこの点申し訳なく思っています。
この様な訳で、今後もxBidに関しては、日経225口座開設必須ですので、 xBid Premierバージョン に注目されている方々、お早めに楽天証券の日経225口座開設を行って頂く事をお勧め致します。
