”xBid The Top” 7月1日 売買結果ご報告:安定スタート!

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6月度 【xBid Ultra版 売買結果】 ミニ 1枚 の売買結

 ** 6月度後半は当Laboにて”Easy Trade”を選択、適用してそのまま売買を行っています。 **

     (この機能をONで使用するだけで 掲載の売買結果と同じ損益金額  が獲得できます)
     ( 設定などは全く不要。 単に ”Easy Trade” 機能をONにするだけです!! )

        デイセッション ナイトセッション  日通合計     累計
7月1日   +¥45,937    +¥93,629    +¥139,566    +¥139,566

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(ロジック開発者のコメント)

7月切りがスターとしました。
モニターさんが決まるまでは先月からのLaboでの検証動作結果をお届け致します。

先月からの好調を引き継いでまずまずの滑り出しです。

ユーザーさんからの設定値に関する問い合わせも入るのですが、設定値そのものに関しましては具体的な値に関しては一切お答えすることは出来ません。
これはご理解頂けると存じます。  
他のユーザーさんとの公平感からと、マーケットインパクト排除の為ですので、ご理解頂けると思います。

さて、ご連絡頂く中で、時々ふっと思うことなのですが、お悩みの方に限って私が感じるのは、あまりにも設定値、特にロスカット値に関して追い込みすぎていると感じています。

HTML版のバックテスト検証ファイルで何度も何度も繰り返し細かく数値を替えて検証を繰り返しておられる方々が結構数多く見受けられます。
これらの方々が共通してお悩みの内容が、どうも実際の売買で思ったほどの結果が得られない、というお悩みです。

これは私が何度もこのブログの中で書いていますように、VBA理論値でのバックテスト検証は、1分足の開始値と終値での判定に対し、RSS実売ではリアルタイム判定となる事が決定的に異なる点です。
これは理論値とリアルタイム動作の明確な違いからくるものです。

バックテスト検証版にもスリッページの選択項目も格納してありますが、これは単にある程度の平均誤差を予測して盛り込むものですので、実際のリアルタイムとはどうしても差異が生じます。
小さな差異ですがこれが積み上がると結構大きな差となって気になってしまいます。

この部分を十分意識して判断を下さないと、結局は ”検証貧乏” とう表現に陥ってしまいがちになります。

余りにも細かく追い込みすぎる=相場に後追いで結果を合わせる事、に費やしているという図式に当てはまる事になり、俗に言う ”カーブフィッティング” と呼ばれる現象に陥ってしまっている事になります。

私はバックテストはあまり重用していないのですが、(というより寧ろあまり使用しません)時間はかかりますが実検証を重視しているのはこの点からくるものです。
ただ、設定値の良し悪し判定には絶対に必要不可欠なツールには間違いが無いので、最初の段階はこの検証版を駆使して設定値に関するおおまかな傾向を掴んだうえで、ある程度の数値の追い込みを行ってまずはご自身の最適な設定値を確定頂く事は必須です。

ですので、初めての方や自動売買初心者の方には、まずバックテスト検証で確定させた設定値で、マイクロなどを使って実売買検証を行い、(少なくとも1週間以上は必要)期待値程度の結果が出るようでしたら、次の段階としてミニ等に変更し、本格的な売買を開始していく、この様な使い方が最適解と理解しています。
ここは十分にご認識を頂いて正しくバックテスト検証を行って頂ければ良いのかな、と考えます。

バックテストは絶対に必須事項ですが、あくまで検証値の良し悪しの傾向を推し量るもの、というご理解でお使い頂くのが効果的な使い方だと思います。

7月どのモニターさんが決定次第バトンタッチして参ります。

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