”xBid Ultra” 6月24日 売買結果ご報告: スキャルピングの本領発揮!
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6月度 【xBid Ultra版 売買結果】 ミニ 1枚 の売買結
** 6月度後半は当Laboにて”Easy Trade”を選択、適用してそのまま売買を行っています。 **
(この機能をONで使用するだけで 掲載の売買結果と同じ損益金額 が獲得できます)
( 設定などは全く不要。 単に ”Easy Trade” 機能をONにするだけです!! )
デイセッション ナイトセッション 日通合計 累計
6月15日 -¥65,238 +¥29,074 ー¥36,164 ー¥36,164
6月16日 ー¥32,756 ー¥2,774 -¥35,530 ー¥71,694
6月17日 +¥130,611 +¥150,109 +¥280,720 +¥209,026
6月18日 +¥83,296 +¥150,109 +¥233,405 +¥442,431
6月19日 +¥179,623 NY市場休場で売買なし +¥179,623 +¥622,054
6月22日 +¥123,954 +¥51,267 +¥175,221 +¥797,275
6月23日 +¥97,301 +¥174,720 +¥272,021 +¥1,069,296
6月24日 +¥67,687 +¥90,493 +¥158,180 +¥1,227,476
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(ロジック開発者のコメント)
新ロジック、スキャルピング売買方式、の xBid Scalping版 は快調に飛ばしています!
今日も自動売買の様子は安心して見ていられました。
スキャルピングの動作も快調です。
売買回数に関してですが、もちろん、設定値にもよります。
現実的な、且つ、安定的に自動売買が継続できるような設定値で言いますと、平均的にはデイセッションでは100回程度には達します。
これが多いか少ないかですが、スキャルピングに似た動作を行いますので、これくらいの売買回数を多いと観るか、この程度かな、と容認できるかによります。
要するに、最終の売買結果とスキャルピング動作はトレードオフの関係になると思います。
実のところ、検証版で売買結果を求めて初期設定値を追い詰めていくと、もっと利益金額が増大する良い結果を示す設定値も数多く存在します。
1年間くらいのスパンでバックテストを何度も繰り返してみると必ず凄い売買結果を残す設定値の組み合わせが見つかってきます。
それで実際に自動売買を動かしてみると、期待したほどの好結果が得られません。
これは、以前にも述べているように、カーブフィッティングを施したに過ぎないからです。
つまり、1年間の過去データの動きに最も適した設定値の組み合わせを追い求めただけなのです。
あまりにも突き詰めた結果、少し相場の傾向が変化するとそれに対応できなくなってしまっているのです。
時々、この様な 「検証オタク」 とも思える様な方がいらっしゃいます。
ご注意下さい。
という事で、バックテストを繰り返すのはほどほどとして、スキャルピングに近づいている新ロジックの ”xBid scalping” 適切な設定値とはどの程度なのでしょうか?
これまでの検証結果から見て、その解は、デイセッションで100回程度 というのが一つの目処なのかもしれません。
この様に、新ロジック ”xBid scalping” はかなりの高速で売買を繰り返す売買ソフトという事を理解しておく必要があると思います。
これが、John Nash氏の ”Nash均衡論 ” の本質でもあります。
売買手数料は証券会社にくれてやる! という感じの気合も求められるところかもしれません。
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