”xBid Ultra” 自動売買ソフト 機能紹介 ー その2

"xBid Ultra”版の機能紹介をご覧ください。

かなりの自動売買機能が格納されていますので、まずは、全体像からご説明します。

(システム構成)わかりやすく解説

        

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1.基本構成:
  xBid Ultra版の基本は これまでの xBid Premier版 このロジックが基本で動作します。
  いわゆる、バックグラウンドで常に動作を行っているOSの様なものとお考え下さい。
  ここで、新規発注、決済時発注とか、或いは、緊急時一括停止、をかの命令を一括して共通管理し
  ているコードが格納されている、まさに、xBid系の自動売買ソフトの中枢部分です。

2.xBid Premierコードロジック:
  従来からのPremierバージョンのロジックコードはそのまま同じ動作を行います。
  基本部分のこーどですので、以下でご説明する機能を全てOffとしている場合には、従来のPremier
  バージョンのxBidと全く同じ動作を行います。
  従来版からのアップグレードと致しましては、ユーザー初期設定値がより細かに設定値出来るよう
  改善されています。
  具体的には、初期設定値が100箇所全て変更可能となりました。
  よりきめ細かな相場の動きにも追随可能な設定値に変更できます。
  ユーザー利便性向上の為、10箇所のみの変更を一括適用出来ますので、設定の煩わしさや手間が省
  けるようになっています。

    

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3.従来のPremier版に新たに追加された自動売買オプション機能:
  これらのオプション機能を組み合っわせる事によって、セッション内で株価大幅変動後などで起こ
  る狭い範囲での動きの繰り返し相場に移行した際、ロスカットの連続などを防止できる機能です。
  お好みの機能が個別に選択出来るようになっています。
      

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方式ロジックは、Ⅰ~Ⅳまでの4方式の中から選択して適用ボランを押すだけの操作で切り替わります。 各機能の詳細な動作などは取説をご覧ください。
停滞相場に陥った際のロスカット軽減目的で従来のPremier版のオプション機能となっています。

4.xBid Ultra版に共通の新規追加機能群:
 4.1.ロスカット方式選択機能:
     

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   1分足の中でロスカット値に到達すると即刻ロスカット注文を発注するのか、或いは、対象1分
   足が確定後にロスカットとして判定するのか、全コード内共通の動作として選択できます。
   1分足の中でのリアルタイム判定を選択すると敏感にロスカット判定を行うので、急激な価格変
   動で有利に働きます。 一方では1分足での上下動に反応して、いわゆるダマシの動きに左右され
   やすくなります。
   一方、確定1分足での決定を選択すると、ダマシやノイズの相場変動には左右されにくくなりま
   すが、相場急変には追いつかない場面も出てきます。この場合はロスカット度スアが遅れるので
   マイナス幅は拡大します。
   ユーザーのお好み、或いは、相場の先読み、などで選択使用出来ます。

 4.2.最大利益ストップ、最大損失ストップ機能:
     

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   セッション内でのトレードで、ユーザーが決定した利益及び損失それぞれの累計金額が最大値に
           達した時点で自動で次からの発注を停止する機能です。 どちらか一方だけを動作させる選択も
   可能です。  また、実売買での金額を検知するのか、検証時にも動作をさせるのか、選択可能
     になります。 デイセッション/無いとセッション毎に全ての金額設定は1円単位で自由に設定
   できます。  大変便利機能で、適切に設定する事で実売買での利益額も増減します。

 4.3. NY休場日ナイト自動停止機能:
     

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  ニューヨーク市場が休場日には日本でのナイトセッションは休場とする機能です。
       NY市場の動向は日経225ナイトセッションの動きを大きく左右します。
  NY市場が休場日の日の日本ナイトセッションでは通常動きが大変小さくなります。 この様な相場
  で自動売買を動作させると狭い範囲での上下動などでロスカットだけが連続したりして、思わぬ
  大きなマイナスを被ってしまいがちです。  皆さんも経験されたことが有ると思います。
  この機能を適用中としておくことで、NY市場休場日を自動で感知し、その日のナイトセッションも
  自動で休場日とする事が出来ます。  自動で行いますので適用しておくと安心です。

 4.4 自動売買開始~終了時刻変更機能:
  長らく自動売買を継続して経験する事ですが、色んなパターンの相場が出現することに気づきます。 
  例えば、デイセッション朝の寄りから9時頃までは相場の変動幅やっ方向感が全く出ないで推移し
  ていくような相場では、これも思わぬロスカット連続となってしまいがちです。 
  この様な嫌なパターンが出現した際に役立つ機能の一つです。 
  デイ/ナイトそれぞれ変更可能で、セッションでの自動売買開始時刻をユーザーが変更できる便利
    機能で、1分間隔で調整可能な設定となっています。
  また、マイクロを使用してナイトセッションで運用している場合、特に目立つのが00:00を過ぎる
  頃になると徐々に相場参加者が激減して来る場合が多いです。  この様な時には、約定値が大きく
  飛んでしまったり、決済発注の約定が出来なかったり、この様な思わぬ ”事故” に遭遇うしたりする
  こともあります。 この様な ”事故” を避けるため、ナイトの自動売買の動作時刻終了を00:00とかに
  設定する事も有効な場面も出てきます。  特にマイクロでナイトの運用に役立つ機能でもあります。

 4.5 その他の共通機能:
      

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  ・動作間隔変更機能:
   xBid  Ultra版の自動動作間隔を変更できます。 100~3000mSec の間で選択できます。
   動作間隔を短くすると、データの取得/データの変更追随時間が短くなるので1分足データの中
   の細かな動きを感知する事も可能です。  ただ、PCへhの負担も増えますので、特にCPU性能
   やメインメモリのサイズが低いPCでは途中で自動動作が停止するなどのトラブルも発生します。
   1000mSec程度がお勧めですが、楽天マケスピ推奨は3000mSec程度の様です。
   ユーザーの使用環境に合わせて変更自由です。

  ・データ取得開始時変更:
   デイ/ナイト各々個別に設定可能で、時刻を入れると(例:08:49とか)08:49から最初のデータ
   取得が始まる機能です。  設定時刻前ではxBid内部にはデータは取得しません。  
   ユーザーのお好みで変更自由です。 空欄では通常の開始時刻でデータを取得します。

  ・銘柄選択:
   マイクロ、ミニ、ラージ、の選択と使用枚数が変更可能です。それぞれ、デイ/ナイト個別に
   変更でき、枚数は0~10まで変更可能です。

  ・限月、銘柄コード変更機能:
   通常は自動で3ヶ月毎の銘柄変更も自動で変更します。 また、手動での変更も出来ますので
   特に、銘柄の変更などではユーザーがセッションごとにお好みに合わせて変更も可能になって
   います。
   
以上が、従来からのPremier版のコードを流用して更に便利機能を新たに追加した機能群たちです。
カスタマイズ性が大きく向上していますので、自動売買に慣れてくるに従い、ユーザーのお好みに合わせた設定変更で便利に、また、安全に自動売買を楽しむことが出来るように設計されています。

次回では、Premierロジックとは全く異なる売買ロジックを採用した独自の自動売買方式の数々をご紹介致します。

これらの新しい売買ロジックは、従来のPremierバージョンのロジックを更に大きく進化させた売買ロジックになっています。

これらのロジックでの自動売買では、更に獲得可能利益額が向上しています。

次回もご覧ください。

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