”xBid The Top” 7月8日 :Scalping自動売買のキモの部分とは?

(ロジック開発者コメント)

「本日の自動売買動作は問題なく動いていました」 という確認の電話を貰いました。

朝の学校への出発時間を少し遅らせて、9時すぎ頃まで自動売買の発注やその結果表示も確認して出かけました、という事でした。

ですので、明日のブログからはこの美女の自動売買トレード結果をお届けできると思います。
自動売買など全くの初心者の娘さんが、どの様な考えでご自身の初期設定値を確定させるまでに至ったのかも興味があるところです。

ところで、本日のブログは、xBid_The Top 版の Scalping 売買についてその特徴などを述べてみたいと考えています。

(xBid_The TopでのScalpingロジックでの特徴)

1.売買回数が極めて多くなる:
  多い時では80回を超えた時もありました。
  傾向的には売買回数が多くなるような初期設定値の方が結果的には利益額が大きくなる傾向に
  あります。
  相場のボラの大小、急落/急騰場面に全く影響されません:
  大きな特徴の一つです。

  世の中、ニュースでは時々、為替レートがどうとか、金利政策がどうとか、どこかで戦争が勃発し
  たとか、地震で被害が出た、とか、 色んなニュースが飛び交いますが、通常では、この様な場面
  では、株式相場に大きな影響を及ぼしたりします。
  一喜一憂したりもすることも多いはずです。
  でもこの様な特別な場面でも全く普通通りのトレードを行ってくれます。
  何も特別な事は一切不要です。
  ボラが大きければ利益金額が大きく跳ね上がる時も多いです。
  ボラが小さいレンジ内相場でも、適切にロスカットを挟みながら取れる場面で大きく取って利益を
  伸ばします。 
  ボラが大きい相場と比べると利益金額は小さくなりますがキチンと帳尻を合わせてくれています。

2.初期設定値の値のマージン幅が大きい傾向にあります:
  これはGood News の内容なのです。
  これまでのxBidロジックでは当たりの設定値とそれ以外の設定値では設定値の変更幅はかなり狭い
  範囲になっています。
  これは、当たりの設定値から少し(大げさには5円や10円程度の違い)の違いでも損益結果が大き
  く違ってきていました。  
  かなり、センシティブと言えます。

  一方、スキャルピングでは、xBid_The Topの中でScalping方式を選択しておけば、余程マトはずれ
  な設定値に設定しない限り、プラス結果が得られる設定値の範囲は相当広いです。
  xBid_The Top 版に対応している検証版で、最初はテキトーに設定値を選んで検証を開始しても
  マイナスはつきにくい事に気づくと思います。
  この表現は大げさではありません。
  かなり良い設定値に幅があります。

  最初はテキトーに設定値を決めても、マイナスにはなりにくいので、そこから日々の経験を通して
  改善していけば更に良くなる、という事になります。
  かなりの、のんびり屋さん、でもOKな感じです。

3.設定値を的外れにしない限り、xBid_The Top に格納していある AI 頭脳が機能し利益確保
  出来ます:
  Scalping方式の中には多くの利益確保の為の売買方式をユーザーが選択使用できるようになって
  います。
  例えば、AIを使ったトレーリング機能も格納されています。
  従来のごく一般的なトレーリング機能と異なり、ユーザーがほぼテキトーにトレーリング初期設定
  値を選んでも、あとは、そのユーザー基本値を尊重して、AIが適切にトレーリングを行い利益を引
  き上げていき、伸ばしていきます。

  AIとユーザーの頭脳を掛け合わせる訳です。
  大きく伸ばせる相場付きの時は、ユーザー選択値にもyほると思いますが、大きく利益を伸ばして
  いきます。
  売買の結果を確認していると、その事がよく分かる場面に何度も遭遇する筈です。

あと他にも多くの特徴がありますが、書ききれないです。

まずは、実際に動かしてご覧になると理解が深まっていくと思います。

では、明日からのモニターさんの売買結果にご注目です。

引き続きモニターさんと共に今月の売買結果を楽しみに観ていきましょう。

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