”xBid The Top” 7月3日 売買結果ご報告:NY市場休場日にスキャルピングを試してみた
==============================================
7月度 【xBid Ultra版 売買結果】 ミニ 1枚 の売買結
デイセッション ナイトセッション 日通合計 累計
7月1日 +¥45,937 +¥93,629 +¥139,566 +¥139,566
7月2日 +¥36,382 +¥137,299 +¥173,681 +¥313,247
7月3日 +¥216,914 NY休場で売買なし +¥216,914 +¥530,161
==============================================
(ロジック開発者のコメント)
昨日の結果はデイセッションのみの売買でしたが大幅に利益が積み上がりました。
このスキャルピングによる自動売買、本当にすごい威力です。
夜場に比べて短時間のデイセッションでしたが売買回数は40回を上回って終了していました。
終了後の売買結果ログと相場の1分足ローソク足の動きを比較して観ていて感じることなのですが、相場の動きの中でのアップダウンを適切にロスカット挟みながら大きな上下動でうまく利益を伸ばしていって、その結果として大きな利益の積み上げになっていっている、この事が良く判ります。
利大/損小、まさにコレを実現しています。
さて、xBid の機能の中に、 ”今日はNY(ニューヨーク)市場が休場日ですよ、なので該当のナイトセッションは自動売買は停止しますね、” という意味の注意文がナイトセッションの前に自動で表示する様な機能が入っっています。
これは、日本市場のナイトでの動きはNY市場の影響を大きく受ける為、その親分役のNY市場が休場では動き(ボラティリティ、通称ボラ)が小さくなるためにユーザーの損失を防ぐ目的でこの様な注意書きを自動で出す機能なのです。
これまでは、私もこの場合では必ず自動売買は行わなかったのですが、スキャルピングを使ってみるとどの様な結果となるのか、私も初めての経験でしたので、試してみました。
結果は、+720(+¥69,074)で売買結果ログを観ても効率的にプラス利益を積み上げていっていました。
相場のアップダウンの小さい中でも細かく上下動を捉えていた感じでした。
使ってみた私の感想としては、これなら安心してNY市場が休みでも自動売買をONにして使用しても良いレベルと感じました。
このあたりは従来のロジックとは全く異なる動作を行うスキャルピングの優位性がハッキリと出ていたと感じました。
次のN市場休場日に同じ様に試してみて複数回の結果をもって使用可否を判断していきたいと思っています。
昨晩1回だけの使用経験でしたが、相場の動きと実際の売買結果を観ただけですが、スキャルピング自動売買はNY市場休場の様なセッション内ボラが極めて薄い相場付きでも安定的に試用可能だった、という結果が出たことを皆様にご報告しておきます。
引き続きご覧ください。
==============================================

