”xBid The Top” 7月27日:売買結果: 自動売買、初期設定値で重要な事!

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7月度 【xBid_The Top Scalping版  売買結果】 マイクロ1枚 ➜ミニ1枚に換算の売買結果

        デイセッション ナイトセッション  日通合計    累計
7月8日   +¥53,937    +¥33,217     +¥87,154   +¥87,154
7月9日   +¥18,393    +¥8,217      +¥26,610   +¥113,764
7月10日   +¥21,871    +¥11,938     +¥33,809   +¥147,573
7月13日   +¥31,786    +¥318      +¥32,104   +¥179,677 
7月14日   +¥18,551    +¥17,365     +¥35,916   +¥215,593
7月15日   ー¥27,633    ー¥38,524     ー¥66,157   +¥149,436
7月16日   +¥143,722   +¥31,071     +¥174,793   +¥324,229
7月17日   -¥96,147    +¥18,773     -¥47,374   +¥276,855
7月21日   +¥87,269    -¥8,024     +¥79,245   +¥356,100
7月22日   +¥65,479    -¥17,534     +¥47,945   +¥404,045
7月23日   +¥32,811    -¥37,267     -¥4,456    +¥399,589
7月24日   +¥74,228    -¥55,619     +¥18,609   +¥418,198
7月27日   +¥214,610   -¥204,276     +¥10,334   +¥428,532

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(ロジック開発者のコメント)

モニターさんの売買結果をお届け致します。

凄いことになっていますね。
デイで+20万超えの利益で、ナイトで¥20万超えの損失。
セッションごとのアップダウンが超過激に出てきていますね。

以下、娘さんのメールでのコメントです。
「週末に検証版を使用して初期設定値を色々変えて結果の検証を行って決めた設定値をそのまま適用して売買を再開しています。
結構な時間を費やして決めた設定値です。
結果が良い方向に出ることを願っています。」

このような簡単な内容でした。
詳細はこれ以上の事はわかりませんが、売買結果だけを見るとプラスとマイナスの結果がハッキリと現れている設定値を採用されたのでしょうね。
スキャルピングでの売買回数も相当多くなっているのでは、と感じていますがどうでしょうか。
私の推測ではありますが、この結果だけで判断すると(1回だけの売買結果では時期尚早なのかもしれませんが) ”過剰適合” ーすなわちー ”カーブフィッティング” を追い求めた結果の様に観えます。

1日だけの結果ですが、まさしく典型的なカーブフィッティングの様相です。
早速、詳細を聞いてみたいと思います。

このブログをご覧の方たちにもお伝えしたいのですが、バックテストは大変重要です。
重要な作業ですが、その検証期間内でベストを追い求めすぎるのはあまりお勧めできません。
手探り状態で初期設定値を追い求めるより、まずは、バックテストを行いつつ設定値を変化させて方向を追い込んでいく、絶対に正しいです。
正しいですが、バックテスト結果だけで実際の売買に適合させてしまうのはあまりにも危険です。

バックテストでは、結果を細かく追い求めていくのは程々で良いと考えています。
方向性が見えたら、次は、実際に自動売買を実売買無しの状態で数日走らせて結果を観る事が大切です。
セッション1回や、1日でなく、必ず数日です。
xBid_The Top には売買禁止状態でも、スキャルピングの全ての売買内容がUI画面上でリアルタイムで追えるように、実際の動きで見えるようになっています。
この機能を活用して下さい。

ここでの数日の実検証が特に大切だと考えています。
この時は、出来れば、PCの前で実際の売買の動きをチャートとともに追っていく作業が出来れば初期設定値の動きがより一層確実なものになります。
画面操作にも慣れますし、各設定値の意味合いが理解できてきます。

丸一日この様な作業を継続することは必要は無いと思います。
30分~1時間程度細切れで良いのではないかと思います。
あとは時々モニタい画面を確認して気になる場面に出くわせば同じ様に、チャートと自動売買の動きを追うようにすれば良いと思います。
自分の設定値の確認作業の重要なステップの一つだだと思います。

ただ、実際にこの様な作業を行うのはかなりの忍耐が必要になります。
実際に実行してみればわかると思うのですが、1日が長く感じます。
結果を見比べるのに数日のデータが必要になりますが、結果によっては途中で変更してしまいがちになったりする事が多くなりがちです。
ここで設定値などを変更してしまうと当初の目的を失ってしまう事になってしまいます。

検証可能な実データが揃うまでは、途中でマイナス結果が多く出ようが出まいが、まずはデータを積み上げる忍耐力も必要になってきます。
この経験はそれ以降の自分の納得できる初期設定値の確定に大いに生きてきます。

1週間程度での結果を検証して方向性が見えたら、その週末を利用し、検証版で微調整して安定的で結果も満足できそうな設定値を確定してく事も出来ます。
で、また数日の間、実検証を行ってみます。
結果がほぼ安定的に出るようであれば、ここでひとまず初期設定は確定できると思います。

最終的には、最小売買単位(マイクロ1枚)で実際のリアルタイムで1周間程度売買を行わせて同じ様に結果を検証していきます。
この際に重要なのは、実際の売買ではリアルタイムの結果が出ることになります。
発注禁止状態での動作と、リアルタイム動作では同じ1分足の中でも売買動作が異なる場面も出てきます。
実売買でもほぼ安定的に売買が出来る事を確認して、この時点でゴーサインとなると思います。
文字で表せば大変そうですが、実際には左程でも無いです、むしろ時間との忍耐力が必要かと感じます。

この一連の作業はカーブフィッティングの手法とは全く異なります。
実際の動作検証を挟むこと、ここが大きな違いです。

自動売買では初期設定値が全てを決する、と言い切っても過言では無いと思います。
大変重要な過程です。
最初に設定値を確定する時には、それ以降の自分の理解も含めて、この様なルーティンで検証、確定作業を是非とも経験する事をお勧め致します。

好結果が得られる初期設定さえ確定できれば、その後は自分なりに自信を持って自動売買を継続できるようになります。
日々、或いは、セッションごとに、勝っったり負けたり、この繰り返しで、設定を変えること無く一月を終わってみると利益が積み上がっている、これが真の姿の自動売買です。
「勝ったり負けたり」、 この負けた時 に自分の設定値に自信を保てて更に自動売買として継続していけるかどうか、大切なポイントとなります。

これは、ロジック開発者、プログラム制作者での私の経験や、自動売買で安定的に利益を積み上げていっている方にほぼ共通した、自分自身で自信の持てる初期設定値とする事が出来るまでの必要なステップ、重要な道のりだと考えています。

自動売買を行っている方、 xBidシリーズをお使いの方、 参考としてみて下さい。

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