9月10日(木):緊急! Windowsの強制アップデートによる自動売買動作停止で困っていませんか??
緊急でこのブログをアップしています。
先ほど、ユーザーの方から一報が入り、昨晩ナイトセッションでxBidの動作が停止してしまっていた。
更に悪いのは、停止時点でポジションを持ったまま停止してしまっている、との事です。
幸いにもこのユーザーさんは途中停止に気がついて、今日の朝の寄り時でポジションを手動解消して被害が最小で済んだ様です。
他にも同じ様なお悩みをお持ちのユーザーさんもいらっしゃる可能性が有りますので緊急でブログとしています。
以下をお読み下さい。
昨日はWindowsのアップデートが有った様です。
アップデート後では強制再起動となった様です。
なお、
こちらでは、Laboでの検証用のPC全ては、Windowsの強制アップデートに関しては、Windowsのシステムの中のレジストリ項目を書き換えてアップデートを止める設定にしてあります。
全PCに適用しています。
更に念のため、Win Updateを1ヶ月間の間止める設定(これは簡単に誰でも出来ます)にしてあり、1週間毎にその期間を更新していっています。
この様な事を行って自動売買途中でWindowsが強制的にアップデートするのを防いでいます。
ウインドウズのアップデートは自動売買にとって全く困ったもので、自動売買の途中で強制されて再起動などになるとxBid の自動売買はその時点で停止してしまいます。
先程のユーザーさんの 「お困り事」 となってしまいます。
しかもポジション保有の状態に気が付かなかった場合では、そのまま そのポジションが保有され続けて結果、大損か大得、のどちらかになってしまいます。
現在ご使用中のユーザーさんは、ウインドウズのアップデートを止める設定を正しく行って頂いていると思いますが、念のため、正しく設定されているかどうかを再確認する事をお勧め致します。
今後も注意して頂きたい事は、以下の様な 「週末での習慣づけ」 を行って頂く事です。
・1週間の売買が週末で終了した後の時点でPCの電源をOFFにして、PCを休ませる。
(そのままPCはONで継続して放置も良いですが、せっかくの週末で休日なのでPCも休日が欲しいと思います)
・日曜日の就寝前までに、ウインドウズのアップデートを確認する。
・アップデートが溜まっていればその時に更新してしまう。
・アップデート終了後、PCを再起動させて、次に、アップデートを止める設定期間を1ヶ月とかに延長するように更新する。
・そのままONにして就寝するか、或いは、次の月曜日の朝7時以前に必ずPCをONにし、マーケットスピードⅡにログインした状態にしておく。
これを習慣付けすると良いと思います。
更に、WindowsのOS上でアップデートの禁止設定値を行っておきたい、という方は以下の方法で強制的にアップデート禁止状態に出来ます。
この作業は、レジストリの作業を行いますので、PC操作に慣れた中級者以上の方用です。
初心者の方でどうしても設定変更したい方はお近くのPC操作に詳しい方に依頼されると良いと思います。
レジストリの修正ですので慎重に行って下さい。
本件に関して私への質問等もお答えできません。
この修正に関しては全て自己責任の範疇となる事ご理解ください。
(Windows Update 強制停止設定)
ログオン中は自動再起動しないようにレジストリを変更する。
- Windowsキー + R →
regeditと入力 → Enter - 以下を探す、或いは、ない場合上のアドレス欄に次を貼り付け。
EnterHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU
WindowsUpdateやAUが無い場合は作ります。Windowsを右クリック →[新規]→[キー]→WindowsUpdateと命名。同様に その下にAUを作成- 右側の空白を右クリック →[新規]→[DWORD (32ビット) 値]
- 名前を
NoAutoRebootWithLoggedOnUsers - ダブルクリックして値のデータを”
1”に変更。 - PCを再起動
これで、ログオン中に勝手に再起動しなくなります。
更新は「再起動が必要です」と表示されるだけになり、ユーザーさんが好きなときに再起動できます。
まずは、上記の様な習慣付け、を行う事が大切です。
引き続きご覧ください。
==============================================

