5万円で買った自動売買専用ミニPC、その後、、、

今日のお話は、中華製廉価版ミニPCとオークションで入手した格安Officeという、超廉価版のシステムで、最新の xBid Ultra版 が問題なく動作するのかどうか、という内容です。

結論的には、『決して太鼓判のシステムではありませんが、これまでの検証結果では、使える』、というのが結論です。

以前、自動売買専用のパソコンとして、 5万円でAmazonで購入したミニPCがナイトセッションで ”固まってしまった” という事をご紹介しましたが、その後、継続して使用し続けていますので、その後、このミニPCはどうなったのか??  
その後の経緯を皆様にお伝えします。

まずご紹介いたしますが、こちらのラボでは、異なる動作環境を実現させる目的で、パソコンを増設する際には出来るだけそれまでの使用しているPCとは異なった仕様のパソコンを購入するようにしています。

デスクトップPCも大型のものから薄型/小型のもの、 ノートPCも有名ブランド品、中華製の安物ノートPC、また最近ではミニPCと呼ばれているカテゴリーのPCなどなど、多種多様のPCが動いています。

xBid自動売買を動作検証していく上で、できる限り異なる環境を再現して動作検証を行っていくのが目的です。
これでも実際に販売開始し、ユーザーさんにお使い頂いている環境下では、特異なトラブルも起こってきます。
その都度、特異な環境下でも対処できる妙案対策を施し、導入して解決してきています。

この様な目的で、異なる環境を作って、いわば、安物パソコンから高級パソコンまでズラッと並べて日々動作検証を行っているのが現状です。

xBid Ultra版の導入を控えて、Amazonで購入できる安価パソコンで、最新の機能を有した多機能 xBid Ultra版 でも使用できるものかどうか、という目的で動作検証しているものです。

特に日経225では、ナイトセッションは17:00から翌朝の06:00までの長丁場での連続稼働となります。
xBidはその間絶え間なく売買を繰り返しているのですが、これまでに一度トラブルを経験しました。
ある日の朝方に確認すると、深夜1時を回ったところで動作停止を起こしていたのを確認しました。

色々原因を調べてみたのですが、原因は不明、もう暫く継続観測してみる事にしていました。

その後、数週間経過しましたが ”固まって動かなくなった” という現象も含めて全く問題なく快調に動作してくれています。

このミニPCですが、Amazonのタイムセールでたまたま見つけて¥52000で購入した、 ”GMK Tec” という中華ブランドの CPU Ryzen7、DDR5_16GBメモリ、512GBストレージ、Win11インストール済、といものです。
同じPCは現在6万円台でまだ販売しているようです。

この様な廉価版の中華PC、この様な基本スペックで、多少のリスク含みかもしれませんが、結論としては、  『xBid Ultra版でも使用可能』、というのが現時点での私の判断です。

半導体メモリ不足による価格高騰の昨今で、5万円台で購入できるミニPCは有り難い存在です。
多少のリスクを覚悟の上で、手頃な価格で楽しめそうなPCをお求めの際の目安と考えて頂ければ幸いです。
決してこの様な廉価版のPCを推奨するものでは決してありませんが、一応の参考程度とお考え下さい。

なお、Amazonで販売している中華製のミニPCでは、殆どの製品はOS(Windows)は入っているがOfficeソフトは自分でインストールしなければなりません。

このOfficeソフト(xBidはエクセル上で動くので必須です)も実は、試しにとばかり初めてYahooで購入した¥1,200のOEM版で試してみています。
オークションサイトで安価に売られているOfficeは、私が調べた範囲では違法ソフトでは無い、という事の様なので、試しに廉価版ミニPCと合わせて試用して様子を見ているところです。

試用に際しては、全て自己責任という事になります。

インストール時に多少の操作やライセンス認証など、通常版に比べて多少時間はかかります。

またた、ライセンス認証も電話認証でひと手間かかりますが、間違いなく認証できている様で、これで永年試用が出来るとは何か不思議な気持ちになります。

でも事実として、xBid Ultra版も、快調に日々動作しているところを見ると、こんな安価なシステムの自動売買システム環境が構築出来てしまうようです。

以前起こったミニPCの不具合後のご報告と、皆様のご参考としてご紹介致しました。

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