2026年2月9日 元エンジニアさんの確定売買結果:

========================================

・現在年金受給組の元エンジニアさんの売買実績です。
・使用しているバージョン名は:xBid Premier-Pro 版(最新ロジック採用)です。
 証拠金額は、おおよそ、100万程度で楽しんでいます、との事です。

【xBid Premier Pro-Micro 売買結果】 ミニ 1枚 の売買結果

     デイセッション   ナイトセッション   日通合計     累計
2月2日      +¥103,532                     +¥32,692                  +¥136,224
3日    +¥37,630        -¥24,847                  +¥12,783             +¥149,007

4日  +¥64,322                        -¥59,694                  +¥4,628               +¥153,635
5日           +¥36,921                        +¥11,073                  +¥47,994             +¥201,629
6日   +¥59,076                        +¥211,346                +¥270,422           +¥472,051
9日           +¥145,269                      +¥83,345                  +¥228,614           +¥700,665           

========================================

(開発者コメント)

元エンジニアさんの初期設定値での売買結果、このところ凄いですね。

昨日のデイセッションでは急伸の局面で買いのポジション保有、そのままゴールイン、という荒稼ぎの結果になっていました。
昨日お会いした際には、高市さんならぬ ”ホクホク顔” で終始楽しそうに相場の話をしていました。
引き続き注目していきます。


さて、エンジニアさんの話題とはちょっと離れて、私が最近感じている事です。

実は、ユーザーさんの検証期間に合わせて、私の方でも動作検証中のPCの中の1台を ”マイクロ” に設定して発注動作を検証しているのですが、いつものミニ、或いは、ラージ、での売買と比べてみて感じた事があります。
マイクロで売買を行っていて、違和感を覚えました。
ラージとかミニで売買を行っているのとなにか違うのです。

この違和感ですが、先週、ハッキリとわかったことがあります。
何かというと、取引の絶対枚数です。
ミニやラージと比べて、市場で取引されている枚数がかなり小さいです。
特に、ナイトセッション、それも午前0時を過ぎたあたりからかなり顕著になってきます。

調査を行ってみると、ハッキリとわかりました。
xBidのVBAコードから発注を行って、楽天証券のRSS関数で実際の発注が完了するまで最大2分、ひどい例では3分弱のズレがありました。
更にそこから約定の戻りのRSS情報がxBidのVBAに届くまでほぼ1分以上かかっていました。

わずか、数分の差で大したことでは無さそうに見えますが、自動売買の発注から約定までの時間間隔では絶望的な時間の遅れになります。

これが実際の発注で起こっているのです。
ミニ、ラージでの取引には感じなかった違和感、コレだったのです。


xBidの中では最大でも1分の中で全ての処理が完結出来るようにプログラムしてあります。
この様な状況ではマトモに約定などとても期待出来ない状況です。

この事実がわかったのですが、これを証券会社にクレームしてもお門違い、要するに参加しているトレーダーの数が少ないのです。

この状況が判明した時点で、先週末、こちらでそれまでのxBid内部プログラムを一から見直してみる作業を行いました。
マーケットスピードⅡでの弱点をこちらサイドでカバーする取り組みです。
マイクロでの発注間での遅れでも、約定が完了できる様に、且つ、遅れても約定が完了しダブル発注を避ける、この様なプログラム自体の回収作業です。

xBid内部では、J.Nash氏の動作理論をより忠実に再現できる事を目的として大変複雑なプログラムとなっています。
ほぼ9,000行にも登るプログラムの見直しです。

動作の軽量化はもとより、ダブル発注を避けたRSS発注動作の遅れをxBid内部のプログラムでカバーする、そのための新しい考え方の導入、、、、などなど。
1行、いや単語1つ間違えるだけでプログラムは全く動作しません。
大変な作業になりました。
週末だけの時間でしたのでほぼ2日間は間に仮眠をとっただけのフル稼働になりました。

何とかこの複雑なプログラムの修復、改修が終了し、PCの時間をずらしての動作検証が終わったのは月曜日の夜明けでした。

大変な作業でしたが、その後、こちらで実検証している限りにおいては、このマイクロでの問題点もほぼ解決が出来ている動作を行っています。

この修復内容は安全弁としてミニやラージで売買を行う際にも適用できるようにプログラム強化を図ることも出来ています。

ただ、これでもまだ万全というわけでは無いと思いますが、殆どのケースでは対応できている様子です。
それにしても、マイクロでの売買枚数の課題は証券会社でも認識は有ると思いますが、楽天証券のマーケットスピードⅡというアプリを使用する以上、根元の部分で、アプリそのものを改修してこの問題を解決して欲しいと思ったりしています。


図らずも愚痴が溢れてしまいましたが、じつはコレが私の本音でもあります。

最近、感じたことを簡単ですが記載してみました。


=============================================  

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です