新バージョン 『xBid Ultra 』版 の新規追加機能のご紹介ー①
後日、皆様への販売開始予定の xBid(Nash均衡理論採用ロジック)シリーズの新バージョン名称は、『xBid Ultra』 です。
この『xBid Ultra』 という名称に関しましては、現行の『xBid Premier』版のロジックはそのまま継承しつつ、利益確保、及び、ロスカット設置、これら自動売買で最も重要な機能の更なる充実を図っていまして、現時点では最大の機能を有している xBid の一つとなっています。 これがこの『xBid Ultra』の ウルトラ の所以です。
目玉機能の一つは、先回までのブログでご紹介した、”Easy Trade"機能です。
これは、超、超、初心者の方でも機能満載の『xBid Ultra』を使い始めた初日から、まるでベテラントレーダーの様な比較的安定した売買が、 ”ポチる” だけで可能になるという、超、超初心者の方向けの親切、簡単設定方式です。
次の目玉機能としては、『xBid Premier』版での動作を継続していく中で、利益確保/損失確定に関する数多くの機能を新しく搭載し、それぞれに適切な ”AI" 自動機能 を追加搭載している点です。
これらの ”AI機能” の数々は、次回のブログから順を追ってご紹介して参りたいと思います。
この様な目玉機能の他に、以下の画像にで確認できるように、以下の機能が追加されていますので、これらを簡単にご紹介して参ります。


①「開始時間設定」機能:
デイ/ナイト個別に自動売買での開始時刻を1分毎に自由に設定可能となりました。
この機能は、例えば、デイセッションであれば、寄り付き後での ”小ボラでのアップダウン”(いわゆる ”ノイズ” です)時間帯を避けて、トレンドが出始めると判断する時間帯に設定する機能です。
8:56(08:56)とか9:17とかの細かい設定も自由です。
選択した時間帯での正確な開始株価も表示されますので便利に使用できます。
面白い使いかとしては、現物取引の昼休み以降での時間帯を開始値と設定する事も自由に出来ます。
ナイトでも同様で、寄り後からトレンドが出始めると定めた時刻に設定可能です。
同時に、『xBid Premier』でも設置済のNY時間選択も可能です。
更に、NY時間開始以降の時間でも任意に設定する事も可能になっています。例えば、NY開始後の17分後の時刻を設定してもOKです。
中級以上~の方には大変有効な設定変更が出来ます。
②「Nash Turnロジック切替」機能:

”H2”, 及び ”T1” という2つの動作判定/確定機能が選択可となっています。
”H2”, を選択すると、相場での確定動作が比較的緩やかな動作となります。
この場合は、ノイズが数多く発生する様な相場の流れでは、判定が緩やかになりますので、ノイズに惑わされる確率が減少します。 おっとり動作型です。
”T1” を選択すると、判定動作がキビキビした動作になります。
自動売買判定動作に遅れがなくなります。 神経質動作型です。
③「B値/C値のライン値の増加」
中級者~の方向けに、これまでの各20ラインから100ラインまで大幅にライン数が増加しました。
これにより、各ラインの幅をより一層細かく設定する事が可能となりました。
例えばB/ Cの各ライン値を全て5または10程度の細かな幅に設定しても、最大で5x100=500、10x100=1,000となり、最大値が500円、1,000円まで幅広く、より細かなライン幅に設定可能となりました。この意味は、現在『xBid Premier』版で慣れてきているユーザーさんは利点がよくご理解頂けると思います。
これも、中級者~の方には大変有効な機能になっています。
また、100箇所の値を変更する手間が省ける様に、ユーザー設定パタンを登録すれば、変更必要 全100箇所 全てが一発で変更可能な機能も備えています。
以上、この様に、主には中級者~の方向けの機能ですが、単機能で追加された各機能を簡単にご紹介致しました。
中級者ユーザー~の方には大変有効な機能達になると思います。
次回のブログからは、更に、利益確保/損失決定、重要な機能に関して新しく追加されたた ”新目玉機能の数々” をご紹介して参ります。
引き続きご期待下さい。

