スキャルピングってマイクロとミニ、どちらがお得に売買できるの??

(最終のご案内)

xBid_The Top (sキャルピング版)無償頒布 のお申込みの最終日が10月3日/4日の2日のみとなりました。

ご希望の方はお急ぎお申込み下さい。
お申込み要領は過去ブログを参照下さい。

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さて、今日は土曜日という事もあって相場はお休みで、コーヒーでも飲みながらゆったりとして気分でお読み下さい。

皆様は、実際に自動売買をご利用される時に、マイクロ、或いは、ミニ、どちらをご使用になっていますか?

初めての方によく質問を受ける項目の一つに、マイクロ、又はミニ、どちらで開始するのが良いのですか? という質問をよく受けます。

これは勿論、資金の総額に依るのはあきらかです。
現在の楽天証券のHPを見ますと、最低証拠金は、マイクロ1枚=¥45,313、ミニ1枚=¥453,125 となっていますので、資金が10万円程度でしたらマイクロ一択で他に選択肢は無いわけです。

ところが、人によっては、証拠金額もそれなりで、ミニ1枚で売買するよりも マイクロ最大10枚範囲内での売買を選択する方も実際に私共のユーザーさんの中にはいらっしゃるのも現実です。

もし、ミニ1枚よりもマイクロ最大10枚の方を選択され、そのほとんどがマイクロ10枚程度の方は、以下の比較をよくご検討された方が良いと思います。
勿論、ミニ1枚よりもマイクロで10枚の範囲内で、枚数を日によって増減できる、フレキシブルな対応が可能な便利な一面もあるとは思います。

以下の比較をご覧になると、手数料の差は無視できない程度、というよりも、手数料の差額は大変重い意味を持っている、という事がお解りと思います。

手数料の内容を議論する以前に、マイクロ10枚で売買する場合、ミニ1枚の方が圧倒的に売買を繰り返す場面での安定感が違ってきます。

売買枚数を増やすとその分、未約定で売買が通らない場面が出現します。
指値、逆指値、での注文を選択する場合にはこの問題は避けて通れません。
売買枚数が10枚にもなると、約定毎に約定枚数に変化が出てしまいがちになります。
安定性が下がります。
またポジション決済注文時に、未約定で取り残されますと大きな損失となる場合も増えてきます。
逆に大きな利益となるかもしれませんが、危険度は増します。
決してお勧めの方法ではありません。

私共の長年の経験から、安定して、また安心して、自動売買が継続できる枚数の範囲としては最大でも3枚程度とお考え頂くのが良いかと思います。(勿論、最大枚数の10枚でも問題なく動作は行いますが、実際の発注処理の部分での安定性確保の観点からの意見です)

xBid_The Topでは、売買可能枚数は、マイクロ/ミニ/ラージ其々で、選択可能枚数最大10枚までとなっていますが、先程の理由から各々で最大3枚程度までにとどめて使う、これがお勧めです。

では、マイクロ1枚とミニ1枚の場合で、売買手数料がどの様に実際の売買で影響を及ぼすのか、その程度に関して、次にご説明致します。

当Laboで、実際に売買を継続してきている、ベストワン好結果のPC、で説明します。

当Laboで実際に継続して廻しているPCで、マイクロ1枚で動作検証、安定性検証目的としてずっと同じ設定値で廻してきているものです。
当Laboの中での ベスト10中の常に第1位の初期設定値 のもので、ほぼ2年間通して廻しているものです。
2025年1月の初取引 から 2026年10月1日まで の実際の結果です。
(売買結果の損益額のお話は別の機会に致しますので、今回は売買手数料の違いに注目して下さい)

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 ** マイクロ/ミニ1枚あたりの手数料での差に関して:

(現状・内訳)
・マイクロ手数料=11円 ・・ 1回の売買では11円x2=22円
・ミニ手数料=38.5円 ・・・ 1回の売買では38.5円x2=77円

・これまでの総損益: +

457,110pt の利益になっています。

これをそれぞれ手数料を考慮して利益金額を比較しますと、

マイクロの場合;

手数料を引く前の利益(マイクロは1pt=10円)   +

4,571,100円

手数料(1往復22円 × 109,935回)        

−2,418,570円(利益の約53%)

手元に残る金額(円換算)            +

2,152,530円

1セッションあたり 

約+2,518円

1か月あたり     

約+10万円

スキャルピング売買ですので、取引回数がほぼ2年間合計で11万回と非常に多いため、1回22円の手数料でも合計では約242万円になります。(実際に証券会社に支払っている手数料総額です)

これは、1回あたりの平均の利益は4.16ptで、マイクロの手数料ライン(2.2pt)の2倍もありません。
このような計算になります。同じ条件でマイクロとミニでの売買を行った場合を比較してみます。

*マイクロ、ミニ、手数料を勘案した損益金額(同じpt・同じ回数で計算)

銘柄・枚数

       1ptの金額  

1往復の手数料

  手元に残る金額 

最大ドローダウン(-3,505pt)

マイクロ1枚       10円

        22円

            2,152,530円

            35,050円

マイクロ10枚            100円

        220円

        21,525,300円

          350,500円

ミニ1枚      

100円

          77円   

      37,246,005円

          350,500円

実際に手元に残る利益金額の差は、
     37,246,005円-21,525,300円=¥15,720,705 にもなってしまいます!!!

 凄い差ですよね!

この理由は、ミニはマイクロの10倍の値動きに対して、手数料は約3.5倍しかかかりません。

そのため、手数料の重さが大きく下がります(手数料ラインが2.2ptから0.77ptになる)。

同じ売買でも、ミニ1枚ならマイクロ10枚より約1,570万円多く残る計算です。
これがベストワンの初期設定での記録から観た手数料の差そのものです。

手数料の比較を致しましたが、一番重要な、獲得利益金額も相当に見事なものだと思います。
当LaboのNo.1の初期設定値での売買結果です。(途中変更は一切無いです)

但し、この2年間の記録ではありますが、この大きな利益金額は、2026年にかたよっています。
1位の2025年分は388,602円、2026年分は1,763,928円です(マイクロ1枚)。

2026年は相場の値動きが大きかったので、極大に出ていますが、今後も毎年同じだけ稼げるとは限りません。
決して過大評価すべきでは無いと思います。

このあたりの、スキャルピング売買での損益金額に関しては追って詳細をご説明致しますのでお待ちください。

(マトメと結論)スキャルピング売買の基本中のキホン:

・マイクロ1枚という売買最小単位は、自動売買の動作検証、この目的だけに絞った短期間での使用に
  限定する。

・本格実弾運用ではミニが超おススメです。
 というよりも、ミニで売買すべきです。

 でも証拠金が、、、、という方には、方法はただ一つ。 
 マイクロで始めて、売買利益を着実に積み上げていって(ムダ遣いなど辞めて)、ミニ1枚あたりの
 十分な証拠金獲得を早期に目指す! 
 
 これしか解はありません。
 スキャルピング売買ロジックは比較的日々の売買結果が安定して出る傾向にあります。
 決してお勧めは致しませんが、複利方式で枚数アップも可能かな、、、、、とかです。

(注)
 スキャルピング売買では売買回数はかなりにのぼります。 
 これは相場のボラなどに左右されず、安定した利益獲得と、手数料、とのトレードオフとなります。
 手数料など証券会社にくれてやる!! 稼いだ金額が一番! ぐらいの意気込みでヤル気満々の方た
 ち向けです!!

近々このあたりの詳細のご説明を予定しています。

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